16ミリフィルム。。。

アメリカの友人から、今・・・完全にデジタルになってしまった映画、映像業界で、かつての16ミリフィルムで撮影することが脚光を浴びているという話を聞きました。日本では・・・いっさいそんな動きはなく、それどころか機材レンタルの会社からどんどん16ミリカメラがなくなって、とうとう最大手のカメラレンタルの会社からも、16ミリカメラはリストからはずされ、そのカメラは博物館に行くというのを聞きました。

日本はいい意味でも、悪い意味でもガラパゴス化してるので、こういった話はいつも聞くことになるので、ああ・・またかって感じだけど、アメリカでは16ミリフィルムの持つ、曖昧な色合い、雰囲気が、デジタルでは出せないので、逆に魅力で、そういえば、日本でもPVでは、まだ8ミリフィルムで撮られていたりする作品は見かけるけど(藤井風の「旅路」のPVなど)、本当はこういった需要はあるんだけど、16ミリまでいっちゃうと、技術力が求められたり、もちろん予算も跳ね上がったりで、日本ではなかなかお目にかかれないんだろうなぁ。。。と思うのでした。

まだ16ミリカメラはいくつか、防湿ケースに入ったままだし、デジタルで10本ショートムービーを撮るのなら、その中の1本を厳選して選んで、16ミリで撮影しても、、、と想像したりするのでした。。。

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↑ フランスの16ミリカメラ、ボリュ‐。大好きなカメラです。丸みをおびたデザインが、なんともたまらなく素敵です。

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↑ 右が35ミリフィルムで、劇映画に主に使われていたり、スチールのフィルムカメラも、このフィルム幅でした。左が16ミリフィルムで、ニュースや当時のテレビドラマ、低予算の映画などに使用されていました。

いただきものです。

道南の江差町で昔から作られている羊羹・・・五勝手屋の半世紀前から作ることが出来なくなった羊羹を復活させ、現在、販売しているものとセットになったものをいただきました。半世紀前から、原料の金時豆が農家さんで作られなくなったことによって、現在の味のものにシフトしていったらしいのですが、函館に行くときとかに食べていたものは、すでに改良されたもので、この復刻版は初めての味でした。全然、現在のものとは、艶も味も違っていて素朴な甘さの羊羹でした。どっちも美味しかったですが、こうして味比べが出来るセットは楽しいです。限定で作られたそうですが、いただけてラッキーでした。糸で好きなサイズに切っていく羊羹は他の地方にもあって、やっぱり切っていく作業は楽しいものです。

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↑ 左が復刻版。右が現在のものです。

ニセコで撮影でした。

再三・・延期されていたニセコでの撮影。ある企業の研修&スノーアクティビティの撮影でした。世界中に支社があるので、同時中継され、スノーアクティビティでは、雪を見たこともないフィリピンやマレーシアなどに中継がされ、雪合戦やかまくら作り、餅つきなどが行われました。3カメだったので、光翔君とほのかちゃんでの撮影でした。行き帰りのドライブも楽しく話しながらの、楽しい撮影でした。ニセコまでの道中、いっさい雪がなかったのに驚きました。中山峠くらいは、雪があるかな・・・、さすがにニセコの道路は雪があるかな。。。と思っていたのですが、夏道ですごく楽でした。帰って、夏タイヤに履き替えます。(今日のために、冬タイヤを換えずに履いていました)

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↑ 記念撮影。カメラのレンズを手でおさえてるのは、スイッチャーの人に記念撮影をしているのが映らないようにしています。。。

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↑ さすがにホテルのまわりは、スキー場なので雪が豊富にありました。左後ろに、かまくらが見えます。

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↑ 地方の撮影は・・・こうしたお土産が買えて楽しいです。  

熊切監督のサインです、感謝です。。。

「Screen Sapporo 2020」で優秀賞をいただいた時に、いつもは会場で行われる授賞式がオンラインだったので、審査委員長の熊切監督と、受賞をした生徒たちは会えませんでした。通常なら、授賞式が終わったあとに監督と生徒たちが一緒に写真を撮って・・・ということもできるのですが、それも叶わなかったので、監督に連絡をして・・・生徒たちの撮影の時の写真があるのでサインをしてくれませんか?とお話ししたら、快諾をしてくださり、サインをした写真を送っていただきました。本当に感謝です。生徒たちも、すごく喜び、そしてとっても素敵な卒業のプレゼントになりました。

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『Mr.ノーバディ』が見たいっ!!

去年は、世界的なコロナの影響で、新作映画がほとんど公開されず、本当に映画館に行く回数も激減していましたが、今年・・・めちゃくちゃ見たい映画の公開日が、6月11日に決まり、予告編も流れ始め・・・絶対に初日に行こうと思っています。(札幌では・・・業務試写やらなそうだし)

こよなく愛している・・・「ベター・コール・ソウル」のボブ・オデンカークが主演というだけでも、わくわくが止まらないけど、予告編を見たら、今すぐにでも見たい!!と思ってしまうほど、期待を高めてくれます。『Mr.ノーバディ』すっごく見たい映画です。ボブ・オデンカークがアクションって・・・すごいなぁ。。。アメリカ映画のふところの広さにびっくりです。。。

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↑ やばい・・・かっこいい!!

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↑ やばい・・・渋すぎるっ!!!!

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↑ このセリフ、、、最高です。

予告編です( https://www.youtube.com/watch?v=1dLuJ52kwBo )

ショートムービー『見つからない、さがしもの』の主役が決まりました。

今年、雪が溶けて・・・少し暖かくなったら撮影予定のショートムービー『見つからない、さがしもの』の主役を、ケセランパセラン事務所でお世話になっているダンススタジオ140に所属をしている小学2年生の結奈ちゃんにお願いをすることに決まりました。1年ほど前にダンスの撮影で初めて会いましたが、今回の『見つからない、さがしもの』の主役のイメージにぴったりなので、お願いをしました。お母さんや結奈ちゃんともども快諾していただき、感謝しています。スタジオ140の代表の小磯さんも、ありがとうございました。

現在、主役以外のキャストや、小道具ほかの準備を着々と進めています。

シナリオは完成していて、雪が溶ける前の・・・来月3月に夕張でロケハンをしようと思っています。

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↑ 笑顔がとってもかわいい結奈ちゃんです。

前から欲しかったブルーレイボックス!!

このブログにもちょくちょく登場する・・大好きな監督のジョン・カサヴェテス。作品集のDVDボックスは持っていたのだけれど、そのあとに発売された生誕85年 & 没後25年を記念して発売されたブルーレイのボックスが、ちょうど2014年の時で、仕事がいくつも重なり、気づいたら・・・発売日が来てしまっていて、その時にはすでにソールドアウトで、手に入らなくなってしまい、アマゾンやヤフオクで見ても、定価が2万円なのに、16万とかになっていて、さすがに16万はなぁ・・・と思っていたブルーレイボックスが、ようやく手に入りました!!

世界初収録のドキュメンタリーが収録されていて、それ以外はDVDのときと内容がほとんど一緒なんだけど、このドキュメンタリーが見てみたっくって・・・・ずっと探していました。倒産したショップの在庫にあったということで、未開封のまま・・・しかも定価より安く手に入りました。 

しかし、いざ手に入れてみると、この見たかったドキュメンタリーが勿体なくって・・・・・なかなか見れない! 見ることが出来ない!! カサヴェテスは亡くなっているので、当然新作など出るはずないので、未見の映像を見られるといった体験は、これが・・最後、と思えば思うほど、封が切れないのです・・・・。。。   

何かいいことあったとき、自分へのご褒美で開封することにしました。。。

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↑ 左が今まで持っていたDVDボックス。右が今回手に入れたブルーレイボックス。

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↑ やばい・・・このラベルだけで、ずっと見ていられる。。。

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↑ たまらないラインナップ!